2013年

7月

09日

夏昼市



松野屋さんの暮らしの道具と一緒に、
志賀郷@あやべの小さなきもちプロジェクト野菜宅配部のお野菜や加工品が展示販売されます^^
日時:7月13日
場所:馬喰町ART+EAT(東京)
http://www.art-eat.com/event/?p=2484
上記サイトでも紹介されているのでチェックして下さい!!
とても、たのしそうな空間になると思います^^

みなさん、是非起こし下さい!

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2013年

6月

30日

6月13日発送の野菜たち

おかげさまでたくさんご注文をいただいています。
おかげさまでたくさんご注文をいただいています。
水田家の食卓のチマサンチュ
水田家の食卓のチマサンチュ
運び込まれるやさいたち
運び込まれるやさいたち
発送準備後は水田家の甘酒でいっぷく
発送準備後は水田家の甘酒でいっぷく

長い間ブログをご無沙汰しておりました!申し訳ありません。

6月より通常通り、月2回の発送に戻り、夏野菜をまつばかり。

夏野菜がとれだす前で、お野菜の種類が少なく

加工品が入ってのセット内容となっています。ごめんなさい。

 

◆6月27日発送の野菜たち◆

・赤玉ねぎ

・玉ねぎ

・じゃがいも(メークイン)

・キャベツ

・甘酒

・ちび黒大豆

・チマサンチュ

・万願寺とうがらし

・ミニ人参

・おかひじき

 

以上10品目となりました。

じゃがいも、玉ねぎ、人参・・・となんだかカレーセットみたいですね(笑)

じゃがいもも玉ねぎも保存ができるので、

長く楽しんでいただければと思います。

 

発送がおわったあとは、水田家の食卓さんの甘酒をみんなでいただきました。

暑い夏には甘酒!炭酸割りにしていただいたら飲みやすくておいしかった~

みなさまぜひお試し下さい!

 

次回発送は、7月11日(木)発送、12日(金)お届け予定です。

よろしくお願いいたします。

 

 

(いわもと)

 

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2013年

4月

13日

☆3月の櫻井農園☆

整っている櫻井農園◎
整っている櫻井農園◎
4月にお届けした葉ニンニク◎
4月にお届けした葉ニンニク◎
キャベツと櫻井さん
キャベツと櫻井さん
櫻井さんはお茶農家でもあります!
櫻井さんはお茶農家でもあります!

少し前になりますが3月半ば頃、

小さなきもちプロジェクト野菜宅配部の生産者のひとり

櫻井農園にお邪魔しました。

 

小さな、といっても私からしたら広めの畑が6カ所に分かれています。

畑が分散していたらどこかおろそかになりそうなのですが、

どの畑もよく手入れされていて、4月からの植え付けを待つばかり、

という状態でした。

 

櫻井さんはお茶を生産しています。

その傍ら、お野菜も育てて小さなきもちに出荷して

いただいているのですが、いつも品質も数量も安定していて、

野菜宅配部の頼れる生産者のひとりです◎

 

またちょくちょく櫻井農園の様子を紹介していきます◎

 

(いわもと)

 

 

 

 

 

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2013年

4月

12日

コニチャン農園のアサツキ

アサツキのかき揚げ丼
アサツキのかき揚げ丼
アサツキ焼き
アサツキ焼き
アサツキのお味噌汁
アサツキのお味噌汁

野菜宅配セットにも入っているコニチャン農園のアサツキ。

メインにも香味野菜にもぱぱっと使えて便利♪

 

中でもヒット作はかき揚げ!!

アサツキの香りが引き立って、すんごいおいしい天ぷらに!

ごはんにのっけて、さっと醤油をかければ、あっという間に

アサツキのかき揚げ丼。はまってしまいました・・・。

 

お試しください♪

 

(いわもと)

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2013年

4月

11日

みんなで発送

みんなでわいわい出荷作業です。どんどん発送していきま~す。

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2013年

4月

11日

4月11日の野菜宅配

今回は、大根・ネギ・干し大根&干しにんじん・にんにくの芽・アサツキ・みつば・ノカンゾウ・フキ・青大豆・もろみなどなど…。この季節は少しですが、春の山菜の味わいをお届けできました

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2013年

3月

29日

3月28日の野菜

ブログの更新が滞っていてごめんなさい!

レシピなどまめにアップしていきたいと思います。

 

日増しぽかぽか陽気の日が多くなってきて

人々も生き物たちも草たちも活動開始!

農家さんは夏野菜の苗を作り始めたり、土の準備をして

ジャガイモを植えたり。忙しい季節がやってきました。

 

3月28日のお届け野菜です。

●じゃがいも/キャベツ

●人参

●ふき味噌

●サニーレタス

●大根

●四月しろな

●キウイ

●白菜の花芽

●白ネギ

●アサツキ

 

以上10種類です。

同梱しているお便りに、葉にんにくの紹介とレシピを

載せましたが、わたしの勘違いで葉ニンニクは次回の

お届けとなりそうです。。。入ってない野菜の紹介をして

ごめんなさい。

 

次回の発送は4月12日です!

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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2013年

3月

04日

2月28日の野菜宅配

3月3日のおひなさまも過ぎましたね!

前回、2月28日のお野菜セット内容はこちらでした◎

 

◆大根

◆じゃがいも

◆ブロッコリー、または、芽キャベツ

◆あやめ雪(小カブ)

◆キャベツ

◆キウイ

◆小松菜

◆赤からし菜

◆人参

◆白ネギ

 

以上10種類をお届けしました。

そろそろ秋冬野菜も終わり、畑がさみしくなってきました。。

端境期の到来です。

次回3月第二木曜日と第四木曜日のお届けは

1~2品加工品が加わるかも知れません。

 

またこちらに追加情報お知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

 


 

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2013年

3月

03日

コニチャン農園より~春準備~

コニチャン、ハウス内の耕耘中・・・
コニチャン、ハウス内の耕耘中・・・
種まき
種まき
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2013年

2月

27日

ニャーゴローと草取り

今日は久しぶりの晴れ!まずハウスの片づけ。日が照るとあったか~いです。

鍬仕事なんかしてると汗が出てきます。

鍬で雑草削ったり、耕運機ですいたり、鍬で畝たてたりで、

種まき床を作っていきます。

 

そして、玉ねぎの追肥&草取り。

ニャーゴロ―がちゃんとできてるか、点検?してくれてます。

草取りは途中でタイムアップ。村の水道検針に行きます。

2か月に1回、村の各戸の水道メーターを見て回ります。

 

そしてお米の配達!

お菓子づくりを生業にされている方で、普段の食事に加えて、

お菓子にもつかってくれているみたい…いろいろ楽しんでもらって嬉しいですね。

晴れ間があると、不思議と体が動かしたくなるもんですね~。

 

(コニチャン農園)

 

 

 

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2013年

2月

21日

コニチャン農園のお味噌

麹
蒸し上がった大豆
蒸し上がった大豆
味噌玉
味噌玉
黒豆
黒豆
黒豆味噌になります。
黒豆味噌になります。

来年の味噌の仕込みが終わり!

蒸したて豆はついついつまみ食いが止まらない、甘さです。

来年の蔵出しが楽しみです。

 

*コニチャン農園より*

 

 

 

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2013年

2月

20日

がぶり!

お野菜だいすき!コニチャン農園のボンちゃん。

 

カリフラワーをむしゃむしゃ。

おいしそう~♪

ボンちゃん笑ってるようにみえる^^

 

 

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2013年

2月

14日

2月14日のお届け野菜

コニチャン農園のサニーレタス
コニチャン農園のサニーレタス

本日お野菜を発送しました。到着を楽しみにお待ちください◎

お届けのお野菜は以下の10種類です。

 

●大根

●里芋

●中かぶ

●キャベツ

●にんじん

●ブロッコリー

●紅染めネギ

●赤からし菜

●サニーレタス

●ほうれん草

 

紅染めネギ”って珍しいですよね。

白ネギの白い部分が赤い色をしています。

でも一枚むくと、中身は白ネギと同じ。

写真を取り忘れてしまって・・・ごめんなさい。


赤からし菜”も珍しい一品ではないでしょうか。

水菜に似た葉の形をしていますが、緑色のからし菜同様

ぴりりと刺激のある、からしの味がするお野菜。

炒めたり、熱をくわえると赤い色がとれて緑色になるので

サラダなど生で食べるのがオススメです。

適量をサラダに混ぜると、ぴりりとした味と彩りがアクセントになります◎

お漬け物にしても◎ ぜひお試しください☆

 

 


お野菜大好き!コニチャン農園のボンちゃん。にんじんに食らいつく。興奮しすぎて飲み水をひっくり返して水浸し。
お野菜大好き!コニチャン農園のボンちゃん。にんじんに食らいつく。興奮しすぎて飲み水をひっくり返して水浸し。
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2013年

2月

08日

避難計画の講演会 in 綾部

※写真の日付は『2012年』になっていますが、正しくは『2013年』です。

 

どーなん?避難計画30km!!・・・わかりやすく講演会


2013年2月16日
午前の部:10:00~12:00
午後の部:14:00~16:00

(午前の部、午後の部とも同じ内容です。より多くの人に聞いて頂きたい思いで2部に分けました)
場 所:熊野新宮会館 京都府綾部市並松町上溝口14(綾部市市民センター前です)   
料 金:カンパ制

内容
どーなん?避難計画30km    講師:アイリーン・美緒子・スミス
大丈夫?原発!大飯の現状報告    講師:島田清子
みんなの声を届けよう!座談会    進行:宇宙と農とわたし・丹波の会

アイリーン・美緒子・スミス
水俣、福島の現状を追う環境ジャーナリストで活動家。
現実に起こっていることを伝え、平和の声を世界に届けています

島田清子
美浜の会事務局長として、現在、大飯原発の是非を問う訴訟を「おおい原発止めよう裁判の会」で起こしています。

宇宙と農とわたし・丹波の会
持続可能な社会の実現を目指し、立ち上がった会です。
特に昔からいわれる丹波の地区でつながり、情報発信をしています。
今回のテーマは広域で考えるべき問題とし、事務局のある綾部から発信していますが、
どなたでも参加してもらえます。
避難計画が杜撰、又は、30km圏外だから計画自体作成されていない地域の方も参加し、
共に考えていきましょう


■どんなに高い放射性物質の線量でも30km圏外の人は補償されていないってほんと?

 ほんとだよ。汚染されたところは資産価値もなくなるよ。でも補償はないよ。
 避難計画は長期間に分けて行われるべきだよね。普通の災害ではないからね。半減期何万年っていう放射性物質から逃げるための避難なんだよ。
 放射性物質の飛散した量で避難計画を立てるべきで、30kmと言うラインは何からの避難なのか?根拠がわからない。
 もしかして、福島第一原発事故の避難を肯定するために作ってるのかな?
 アメリカは福一事故の後、すぐにアメリカ国籍の方を80km以遠に避難させたよ。
 そのアメリカは、原発建設中に、活断層1本見つけただけで、原発建設中止になったよ。
 大飯の場合は、活断層と言う疑いがあるのにもかかわらず、判断を先延ばしにして、原発を動かし続けている。
 何が、グローバルスタンダードなのか、よく考える時なんだよ。
 何せ、原発1基には約5000本の配管がされていて、つなぎ合わせるとその距離100kmくらいになるんだよ
 どんな地震でも配管が大丈夫!っていえるかな?

 今回の講演会では、30kmという一人歩きした根拠のない避難区域のことを、
 福島第一原発事故と照らし合わせて説明をすると共に
 大飯原発の現状を報告します。
 みなさん、お集まりください。
 綾部以外の方の参加も待っています!
 例えば、私の住むところは60kmなんですが・・・・って方!
 30キロ圏内だから、補償がもらえると思っている方。
 30数キロに住んでる方
 などなど
 知らないと、要求しないと、悲しむのは私たちです。
 

尚、講演会の座談会やweb上で集めた意見は行政の方へ届けていきます!
皆さんの疑問をお聞かせください
suiden@viola.ocn.ne.jp (水田)

 

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2013年

2月

05日

講演会のお知らせ

あなたの住む町の防災計画をご存じですか?

原発事故が起こった際の避難計画をご存じですか?

何か起こったとき、避難するすべを持ち合わせていますか?

 

”原発から半径30km圏”という距離で区別されても

いいのでしょうか?

 

みんなで万が一の時に備えませんか。

気軽にご参加ください。

**************************************

 

テーマ:
若狭の原発をどうする
大飯原発再稼動と防災計画

◆講師・アイリーン・美緒子・スミスさん
   ・島田清子さん

◆とき  2月16日(土)午後7時より

◆ところ 舞鶴総合文化会館二階和室(舞鶴市役所の海側)

地図http://www.maizuru-bunkajigyoudan.or.jp/bunka/map-bunka.JPG

◆話題 ・危険な大飯原発再稼動
    ・見なおした防災計画は安全なのか

会場カンパ



◆共催 サステナ若狭 
    宇宙と農とわたし・丹波の会

連絡先 サステナ若狭代表舞田宗孝 
舞鶴市字観音寺156
090-1963-7252

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2013年

2月

04日

コニチャン農園のある日

あぁぁ~おいしそう~!!

にんじんプリップリですね!はちきれそう。

大根、ごぼうも、見てるだけでおなかがすいてくる・・・笑

何作ろう~って楽しくなりますね^^

 

2月にしてはぽかぽかあたたかな一日。

ボンちゃんは爆睡やったそうです◎

 

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2013年

2月

02日

募金のご報告

コニチャン農園のボンちゃんからも「ありがとう!」
コニチャン農園のボンちゃんからも「ありがとう!」

昨年末、小さなきもちプロジェクト野菜宅配部の目標である

被災地への募金をさせていただきました。

皆様への野菜販売の利益の一部を送らせていただきました。
 

 

福島で原発関係の避難の斡旋、福島原発の問題を政府や東電に

粘り強く交渉している団体「ハイロアクション福島原発40年」さんに

現金60000円です。

 

それと、以前に福島原発告訴団に3口申し込んでいます。
ハイロアクション福島原発40年
  http://hairoaction.com/
■福島原発告訴団
  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

個人的には、なかなか自身の生活優先となり寄付しにくいのですが
こうやって皆様のおかげで、募金活動を出来ることとなり、

大変うれしく思います。

 

来年も続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 


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2013年

1月

28日

雪!

この寒波で2-3日雪に包まれた志賀郷。

10~15cmは積もってたかな?

 

2枚目の写真はいわもとの畑。

アイスモナカみたいになってました!笑

 

日中はお日さまが照っていたので、

雪もだいぶ溶けてしまいました。

 

根雪にならないのが幸いです。

 

 

(いわもとりえ)

 

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2013年

1月

25日

大根の皮のきんぴら

大根の皮、どうしてますか?

 

面倒くさがりなわたしは、皮付きのままみそ汁に

投入することがしばしば・・・。

 

これではいかん!と

ちゃんと皮をむいて、煮物用に面取りをしてみたので

むいた皮を千切りにして、面取りした切れ端と一緒に

きんぴらにしました。

 

お届けしているお野菜は農薬不使用なので

皮まで安心して食べられます◎

 

熱したフライパンにゴマ油をひいてあたため、

千切りの大根皮と人参をいため、

酒、みりん、しょう油で味つけ。

 

みりんは入れたら煮きって(沸騰させてアルコールを飛ばして)から

しょう油を入れるといいですよ。

 

お皿に盛りつけて、いりごまをぱらぱら。

ささっと1品完成です。

 

ほどよい歯ごたえ、味がしゅんでておいしいですよ~

おためしください◎

 

 

(いわもとりえ)

 

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2013年

1月

24日

本日のお野菜

本日、お野菜を出荷しました。

 

・キャベツ

・にんじん

・カブ

・里芋

・大根

・水菜

・しろ菜

・春菊

・白ネギ

・もちとうもろこし

 

以上10種類です。

冬は葉物が多くてうれしいですね。おひたしや和え物などいかがですか。

大根や里芋、にんじんなどの根菜もからだがぽかぽかしてくるし

コトコトシチューや煮物などいいですね。

 

里芋の皮は天ぷらにしてもおいしいですよ◎

 

次回は2月14日発送、15日お届け予定です。

 

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2013年

1月

21日

年末のコニチャン農園と忘年会

少し前ですが、12月末のコニチャン農園。

ハウスの中はイキイキした元気なお野菜でいっぱいでした!

 

2012年最後の小さなきもちプロジェクトの野菜出荷後

コニチャン農園邸で反省会と忘年会をしました。

 

そこで寄付のことやこれからのことなども話し合いました。

まだまだ改善すべきところなど、多々ありますが

2013年もよりよくしていきながら続けていこうと

みんなで確認しあいました。

 

(いわもとりえ)

 

 

 

 

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2013年

1月

19日

本年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます。

昨年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて1月は10日に今年第一回目の野菜のお届けをしました。

お届け内容はこちら10種類でした。

 

●大根

聖護院大根

あやめ雪(こかぶ)

にんじん

白ネギ

さといも

水菜

小松菜

ちんげんさい

●キャベツ

 

またコニチャン農園のお米。

その他お正月企画の作物(あずき、黒豆、お茶、おもちなど)も

引き続きお届けしています。

 

次回のお届けは1月24日です。

 

(いわもと)

 

※写真は岩本の畑。今年の綾部は雪が少なく、お天気の日が

 比較的多いです。太陽が出ているとぽかぽか気持ちいいです。

 

2012年

12月

18日

12月の出荷風景

梱包中
梱包中
秋冬野菜たち!
秋冬野菜たち!
終わった後はほっと一息
終わった後はほっと一息

12月13日の野菜宅配風景です。

雪の中からお野菜を掘り出してのお届けとなりました。

寒さにも負けず、実りをお届けできてひと安心。

発送準備が終わったあとは、お茶を飲みながらわきあいあい

意見交換や情報交換をしています。

 

また何かお気づきの点やご意見ありましたら

お気軽によろしくお願いします!

2012年

11月

20日

晩秋のはたけ

すっかり秋も深まり、冬の足音がちらほら。

山々は初冠雪の頼りが届いてきましたね!

いかがお過ごしですか?

 

今週も野菜宅配の週がやってきました。

今週はどんなお野菜が登場するのか、わたしもいつも

農家さんからの連絡をわくわくして待っています。

 

じゃがいも、さといも、さつまいも・・・

と芋いも祭りになるかな・・・^^

 

写真はわたし岩本の畑です。

白菜は種から育苗して、とっても大きく育っています。

色も自然な色で、いい感じです。

たとえば化学肥料などをたくさんやっていると

お野菜は濃い緑色になります。

お野菜の種類にもよりますが、雑草と同じような色、

というのが自然な色で、栄養のバランスを見るための

ひとつも目安としているところです。

 

今の畑仕事のメインは玉ねぎ苗の定植です。

写真のように玉ねぎの苗を育て、ある程度まで育つと

1本1本植え替えてあげます。

あとは、玉ねぎになるのを待つのみ♪

 

ひと冬こして、じーっくりと実ることを祈って・・・^^

 

(いわもと)

 

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2012年

11月

11日

宇宙と農と秋山さん

12月1日にあやべ市民センターで宇宙飛行士秋山豊寛さんの講演会を開催します。

近畿北部の持続可能な社会を目指すグループを同時に立ち上げ、綾部農業青年クラブと共催で開催!

後援団体も、綾部市をはじめ、福知山市、南丹市、京丹波町他多数頂いています。

是非来てくださいね。

 

詳しくは「宇宙と農と秋山さん」ホームページで!

http://utyuutonou.blogspot.jp/

 

ハタノが代表ですすめています。

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

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2012年

11月

11日

味噌煮込みうどん

寒い日が増えてきました。

山は紅葉を迎え、とても落ち着いた志賀郷@あやべです^^

今日は寒いせいか、あったかいものが食べたくなり

味噌煮込みうどんを作りました。
たっぷりの生姜と志賀郷@あやべのかぶら、かぶら菜、白菜とお揚げさん。
味付けは、こちらも志賀郷@あやべ、自流工房の2年もの味噌と醤油と塩、みりん。
出汁は昆布でとってあります^^

コショウととうがらしも入れてスカっとした味に!
麺が竹松うどんならばっちりやけど
冷凍うどんを使いました。
うまー
(ハタノワタル)
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2012年

8月

03日

お米の花

お米って花が咲くんですね!

田畑が近い暮らし一年生にとっては何もかもが新鮮。

 

綾部・志賀郷では、

青々とした稲のじゅうたんが広がっています。

 

よくよく見てみると

稲穂が実ってきています。

 

さらによくよ~く見てみると

お米の花が咲いています。

 

これから1か月もすれば

金色の稲穂のじゅうたんがいっぱいに

広がるんだろうな~

 

早くも秋の実りが待ち遠しいのでした。^^

 

 

(いわもとりえ)

 

 

 

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2012年

7月

20日

虹!

虹

今日の志賀郷。

雷ごろごろ。めぐみの雨がふりました。

 

にんじんの種まきをしていて

ふっと顔をあげたら、東の空に虹が!

空いっぱいにかかる虹の橋はダイナミック。

自然ってすごいなぁ、とみとれてしまいます。

 

西の空はきれいな夕焼け空。
西の空はきれいな夕焼け空。

 

そんな自然の力をいただいて、

にんじんさん、すくすく育ってくださいな◎

 

(いわもとりえ)

 

 

 

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2012年

7月

18日

えびちゃん登場

今日は茨城県から、友達のえびちゃん登場しました。

放射線量が高い茨城から保養しに

と水田家で農業の手伝いをしにきています。

綾部で一週間、のんびりしてくれたらな~。

 

 

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2012年

2月

15日

小さな里山ゆたか市の出店は?

小さな里山ゆたか市

出店は?

と言いながら、出店とはオーバーで

ハタノと水田が、おすすめの綾部の物産をご紹介する市です^^

 

野菜は「小さなきもちプロジェクト野菜宅配部」

お米は、「コニチャン農園」と「あじき堂」

流行の塩麹の元、麹は、「志賀郷地域振興協議会」(塩麹の作り方付き)

もろみは「志賀郷地域振興協議会」、「あじき堂」

万願寺味噌は「志賀郷地域振興協議会」

おやつは「畑カフェおいしい」「ぼっかって」「あやべ作業所」

お箸は、「ハトエビス・のったk」

木のお皿は「ハトエビス・のったか」

お茶碗は「スタジオワン」、「鈴木隆」

お皿は「ハトエビス・はるちゃん」「スタジオワン」「鈴木隆」

和紙は「中西真矢」、「ハタノワタル」

 

そんなこんなが、ところ狭しと並びます!

 

ハタノは23日-25日

水田は25日、26日

いますよ。

田舎暮らし情報

野菜情報

手づくり情報

盛りだくさん!

 

皆さん来てね^^

 

 

また、西荻窪のギャラリーみずのそらでは

真鍮・小原聖子と和紙・ハタノワタルの2人展開催中!

HPの展覧会情報見てくださいね。

http://www.hatanowataru.org/

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

2月

07日

水やんのカフェトーク

三土市の市係でおなじみの水田家の食卓の水やんが

カフェパランでカフェトークをします^^

小さなきもちプロジェクト野菜宅配部の野菜販売もありますよ^^

 

お題は

「田舎暮らしのススメ」

田舎暮らし16年目?

 

超低空飛行な生活ながら、なんとか田舎で暮らしています。

小さな農業で米や野菜を育て

収穫したものを使ってお菓子を作ったり

お味噌などの農産加工をしたり・・・。

最近農村で暮らしてみたい、移住したい

という声を多く聞くようになりました。

自分の暮らしが参考になるかどうかわかりませんが

「どうやって移住したか?」

「田舎暮らしの生活の実情」

など、田舎暮らしをしてみたいと考えている方の

第1歩になるようなお話ができればなあと思っています。

村の有志で活動をしている綾部・志賀郷地域への移住希望者の移住をサポートするネットワーク「コ宝ネット」の取り組みや

「小さなきもちプロジェクト野菜宅配部」の取り組みなども

紹介したいと思います。

是非、参加してください。

 

カフェパラン

京都市中京区千本御池上る(二条駅近く)

075-496-4843

 

 

 

 

水やんの話し聞いたら、私も田舎暮らしできると思うはず^^

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

1月

25日

小さな里山ゆたか市

「小さな里山ゆたか市」

 


三土市で出会った仲間達の展覧会

 

日時:2月23日(木)-26日(日) 11:00~18:00
場所:minacha-yam 東京都調布市富士見町4-2-35

とれたての小松菜はさっとゆがき
やさしい色の器にのっけて
ゴマとしょう油をかけて
ブナの木でつくったおはしで頂きます。
かわいい柄のはいったお茶わんには
無農薬のごはんと梅干し
木のおわんには根菜たっぷりのみそ汁。
おつけものは裏のおばちゃんに頂いた奈良漬です。
すべてのものが友達の輪の中からうまれました。
こんなくらしをうばった原発なんてくそっくらえ!!


イベント情報
24日 対談:ハタノワタル×山本忠道
        ハタノワタル 創る和紙職人 http://www.hatanowataru.org/
                小さなきもちプロジェクト http://www.chiisanakimochi.com/
        山本忠道   ハンモック企業家 http://michiyama.blog17.fc2.com/

     Live:尾引浩志  ホーメイ・イギル奏者 http://www.vions.jp/
 
25日 対談:水田裕之×大友映男
        水田裕之  水田家の食卓(マクロビオティックの食材や食を提供)
                小さなきもちプロジェクト・百姓
        大友映男  自然食品店やさい村村長 http://www.yasaimura.jp/
    Live:幸+福  旅する音楽ユニット http://www.myspace.com/sachifuku

放射能時代、これからの暮らしに関する座談会です。
田舎暮らしのことや、情報発信、農業や手しごとについて語ります。

時間 18:00 open 18:30 start
料金 1500円(おむすびセット付き)ライブチャージ=投げ銭
定員 22名(予約制です。定員になり次第締め切らせて頂きます)
お問い合わせ  090-9105-5339(鈴木)
           minacha-yam@live.

18日~26日、西荻窪のギャラリーみずのそらで
「夜空に歩けば」も開催しています。
真鍮作家の小原聖子さんと2人展です。
ギャラリーみずのそら  http://www.mizunosora.com/
小原聖子         http://www.obaraseiko.com/
ハタノワタル       http://www.hatanowataru.org/

オープニングでは、ダンサーの上田創氏によるライブパフォーマンスがあります。
こちらでも、3.11以降の暮らしについて語り合える場を作ると共に
あやべで出会った仲間のおやつや
我が家のお米や小さなきもちプロジェクト野菜宅配部の野菜スープの販売もあります。

よろしくお願いします。

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

12月

27日

緊急署名 大飯原発3・4号の運転再開に反対するネット署名が開始になりました。

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature/ooi_signature1201_1.htm

 

 

私達の住む志賀郷は、
福井の原発から30キロ圏内
そんな事もあって、福島第一原発事故によって奪われたものが間接的ではあるのですが
なんとなく垣間見る事ができるような気がします。
そこには、その土地を愛する人がいて
その土地を守り続けてきた人のつながりがあって
その土地で生きていくための暮らしの知恵があって。
私達も、三土市を通じて、地元の方々からいろんな知恵と笑顔を頂いています。
そんな中、政府は福島第一原発の事故の対応を基準に防災計画を立て
大飯原発3号4号基の再稼動の準備を進めています。



【以下拡散希望です】

緊急署名 大飯原発3・4号の運転再開に反対するネット署名が開始になりました。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature/ooi_signature1201_1.htm
福島第一原発事故の東電、政府の対応は納得できません。
(皆さん、納得できますか?都合優先した暫定基準などなど)
その対応を基準に防災計画を立て、再稼動をしようとしています。
僕達は、次の世代に原発を残すようなら、電力を我慢するし
しかも、今日本の原発90パーセント止まっている状況で
電力は足りているのです。
ほんの少しの節電や
太陽エネルギーの推進
省エネ家電への移行
人口の減少
日本のテクノロジー
昔の暮らしからのヒント
などなど
より、クリエイティブな時代へ向かいたいですよね。
署名よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

12月

07日

マンマミーアでsmall,simple&sweet project展

12.7-12.26

滋賀県、信楽にあるギャラリーマンマミーアで

small,simple & sweet project展を開催しています。

http://mammamia-project.jp/mammamia/gallery-exhibition/

 

たくさんの作り手の小さなシンプルなものを集めた展覧会。

お近くに行った際はお立ち寄りください。

 

おいしいスイ-ツもありますよ!

ギャラリー・マンマミーアを運営している川端さんは木工作家。

多方面で活躍しています。

そんな川端さん、
震災ボランティアで陸前高田の仮設住宅でワークショップしたのですが、
当初予定していたバターナイフ作りを変更して、
ベンチを作ったそうです。
バターナイフはその時の個人的な喜びだけど
ベンチは、みんなで座る。人が集まる。
そこからはじまる“わ”が見えてくる。

ものが生み出す先のイメージを作り手が持つということは
とても大切な事だと改めて実感。
技術に走ってしまったり
名声に走ったり
インナービジョンにどっぷりつかったりしがちなモノつくりですが
その先を作れるから
私達のモノを買ってくださる人がいる。
仕事の基本みたいのを改めて学びました。
そして
その学ばせ方が
やさしい川端さんでした。



ちなみに三土市の井上さんは
毎月お米を被災地に120キロ送っているんです。
もちろん、無償で一番おいしいお米!
送っている被災地は牡鹿半島の漁村です。
「日々、新鮮なおいしいものを食べてきている人たちだからこそ
 おいしいものは分かるはず、
 一番いい米を送らなければ、失礼や!」
と井上さん。

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

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2011年

12月

07日

舞鶴でアイリーン・スミスさんの講演会です。

なにかと精力的に動いている舞鶴ピースプロジェクトさんよりお知らせです。

 

 

グリーンアクション代表のアイリーン・美緒子・スミスさんをお招きして、舞鶴で講演会を開催いたします

 

 

 

 

 

 「舞鶴の未来と若狭の原発」

 


とき  2011年12月11日(日) 

    

午後一時開場 /午後一時半開演


ところ 中総合会館 4階 401会議室


舞鶴市字余部下1167番地(舞鶴市中総合会館内)

電話 0773-62-0400

http://www.city.maizuru.kyoto.jp/modules

/navi/index.php?lid=286


カンパ制(講師謝礼として)




アイリーン・美緒子・スミスさん



講師プロフィール



環境ジャーナリスト原子力、水俣、エネルギー問題など幅広い分野で活躍中。


写真家のユージンスミスと結婚、共に71~74年まで水俣に住み、世界に水俣公害の悲劇を訴える。 


人をつなぐ脱原発の市民団体「グリーン・アクション」代表。


83年以降、福井県若狭湾の原発の安全問題に取り組み続けている。3.11以降は、福島県の市民団体に同行し、アメリカNY国際本部前での集会デモや、ワシントン連邦会議での報告など、国際社会にも強く脱原発を訴えている。

 

 


2011.5 京都でのアイリーンさんの講演映像です

http://www.youtube.com/watch?v=iiI859G358A

 




若狭の原発を止めよう!と関西各地で人をつなげる講演会を精力的に展開されています。


関電の原発は11基中7基が停止し、再稼働が認められなければ、定検で年末までにさらに3基、来年2月までに全てが止まる見込み。


しかし国や関電は、出力が最大の大飯原発3号機を最初に再稼働することを目指しており、1次評価を早期に提出して再稼働のプロセスを進めようとしています。

大飯3号機は、今年3月に始めた定期検査がすでに終了し、再稼働を待っている状態。ほかに1次評価を実施しているのは大飯1号機、美浜1、3号機、高浜1号機の4基。いずれも1970年代に営業運転を始めた原発で、老朽化が問題になる可能性があります。


来年5月には日本にある54基全部が停止。


運転再開するとなれば、その第一号機は若狭の大飯第3号です。


隣接するこの舞鶴から、声をあげていく時ではないでしょうか。



ぜひご参加ください                       (文責 今井葉波)

 


主催 舞鶴ピースプロジェクト  代表 村本さゆり 電話0773-82-1032

 

 

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

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2011年

12月

02日

ハイロアクションさんに寄付をさせていただきました

三土市の会場では

震災以降毎月募金活動をしています。

寄付する先はいろんな団体なのですが

自分達が感銘を受けたり

応援していきたいと思うところに寄付をさせていただいています。

(募金箱には毎回寄付先を書いていますので、ご参考にしてください。)

 

 

先々月から

寄付先をハイロアクション福島原発40年 

とし、募金活動をしています。

そのきっかけは、以前にも紹介した「9.19さよなら原発デモ」での武藤類子さんのお話に感銘を受けたことです。

http://www.youtube.com/watch?v=2FbiLI-Yw5Y

 

 

御報告が遅れましたが

先々月から17492円が集まり

送金させていただいています。

多くの方の善意に感謝します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

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2011年

12月

02日

被災するということ~人とのつながり、心のつながり~

 

ようやく、紅葉した綾部の風景。

でも、気温も不安定なせいか、紅葉もはっきりしていない。

でも時々じっと見ていると色の変化がやわらかくて、

こころ和む風景に逢えます。

 

木から葉が落ちるのを見ると

どことなく寂しく

そのせいか、人と人、人と自然のつながりに感謝し、冬の準備をはじめています。

もし、師走と言う時期がなければ

なんともゆったりと冬へ移行できるのに・・・・。

人が決めた決まりとか、規則ってなんやろ?

ボーダレスを目指す三土市にとっては

その辺り、問い続けたいと思っています。

楽しいってなんやろ^^?

 

 

話は変わって

12月3日に地元小学校の人権学習で講演会の準備をしています。

講師は、PTA人権推進部でいろいろ思案し

2011年にふさわしいものをということで

東日本大震災に関係する人にお願いしようということになりました。

 

いろいろ講師さんを探していたのですが

宮城県石巻市で被災し、津波で家を失い、現在綾部で避難生活をされている方をお招きし

講演会をしていただく事となりました。

 

取材や打ち合わせで何度かお会いし、話を伺ってきたのですが

被災と言う大きな試練を乗り越えられたからこそ言えることがあり

大変興味深いお話をたくさん頂きました。

「被災し、多くの人が亡くなった。彼らの命のためにも一生懸命生きよう」

そんなやさしいことばの裏側には、自分に発破をかけているのかな?と感じるところがあり

人間味のあふれる講師さんに出会えたことに感謝します。

 

12月3日は

「被災するということ。人とのつながり・心のつながり」

志賀小学校

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

9月

21日

さよなら原発5万人集会・武藤類子さんのスピーチ

先日9月19日

東京・明治公園で「さよなら原発5万人集会」の呼びかけで

6万人の方が集まった大集会とデモ行進が行われました。

福島からも多数の参加

僕はネット中継で見ていたのですが

どんどん増えてくる人を見ていると

ここは日本なのか?

って思うほどの熱気!!

原発を反対する人が国民の7割に達している事が

よく分かる集会です。

なのに、報道はと言うと、そんな大きな記事にもニュースにもならず

視聴料を取っているNHKですら市民の声を反映するべき立場なのに

5秒程度の報道で終わったようです。

残念・・・・(6万人ですよ)

原発というものはいかに利権で動いているものであるという事が分かりますね。

 

集会では大江健三郎さんや山本太郎さん、落合恵子さんなど呼びかけ人のスピーチがあり

それぞれの思いが胸にぐっとくる内容。

原発というものがいかに私たちを苦しめ

さらに、これから生まれてくる子ども達を苦しめていくのかが

よく分かる。

流石、著名人ということもあって、表現の方法がすばらしい。

是非、皆さんも全部見ていただきたいのですが

その中でも福島からやってきた「ハイロアクション(廃炉アクション)」の武藤類子さんの

こ・と・ば には、特に動かされるものがありました。

今の福島の現状をシェアし、横に手をつないでいこう!

 

下の映像は当日のネットで流れていたものです。

全部見れる方は見てもらいたいのですが

36分頃からの武藤類子さんのスピーチは見て、聞いてもらいたいです。

(映像の下には武藤類子さんのスピーチ全文を載せています)

 

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福島の皆さん、どうぞ立ち上がってください。
今日は福島県内から、避難先から、何台もバスを連ねて、
たくさんの仲間と一緒にやってまいりました。

初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。
それでも福島原発で起きた悲しみを伝えよう。
私達こそが原発いらないの声をあげようと、声を掛け合い誘い合ってやってまいりました。

 

はじめに、申し上げたいと思います。
3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆることに取り組んできたみなさん、
ひとりひとりを深く尊敬いたします。
そして福島県民に温かい手を差し伸べ、繋がり、様々な支援をしてくださった方々に
お礼を申し上げます。ありがとうございます。

そしてこの事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供達、
若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心から謝りたいと思います。
本当にごめんなさい。

 

さてみなさん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を望む
浜通り、桃、梨、林檎と果物の宝庫の中通り、猪苗代湖と磐梯山のまわりに黄金色の
稲穂が垂れる会津平野、そのむこうを深い山々が縁取っています。
山は青く、水は清らかな私達のふるさとです。

 

3.11原発事故を境に、その風景に目には見えない放射能が降り注ぎ、
私達は被曝者となりました。

大混乱の中で、私達には様々なことが起こりました。
素早く張り巡らされた安全キャンペーンと不安の間で、引き裂かれてゆく人と人との繋がり。
地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人が悩み悲しんだことでしょう。
毎日毎日、否応なく迫られる決断。
逃げる、逃げない。食べる、食べない。
子供にマスクをさせる、させない。
洗濯物を外に干す、干さない。
畑を耕す、耕さない。
なにかに物申す、黙る。
様々な苦渋の選択がありました。

 

そして今、半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、
事実は隠されるのだ。
国は国民を守らないのだ。
事故は未だに終わらないのだ。
福島県民は、核の実験材料にされるのだ。
莫大な放射能のゴミは残るのだ。
大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ。
私達は捨てられたのだ。

 

私達は疲れと、やりきれない悲しみに、深いため息をつきます。
でも、口をついて出てくる言葉は、
「私達をバカにするな」「私達の命を奪うな」です。


福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。
子供達を守ろうと、母親が父親が、おじいちゃんがおばあちゃんが、
自分達の未来を奪われまいと若い世代が、
大量の被曝に晒されながら、事故処理にあたる従業者を助けようと労働者達が、
土地を汚された絶望の中から農民が、
放射能による新たな差別と分断を生むまいと障がいをもった人々が、、
一人ひとりの市民が、国と東電の責任を問い続けています。
そして、原発はもういらないと声を上げています。

 

私達は静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。
私達福島県民は、故郷を離れるものも、福島の土地に留まり生きるものも、
苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。

私達と繋がってください。
私達が起こしているアクションに注目してください。
政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発放射能についての学び、
そしてどこへでも出かけ福島を語ります。
今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。
思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。
私達を助けてください。
どうか福島を忘れないで下さい。

 

もうひとつ、お話したいことがあります。
それは私たち自身の生き方、暮らし方です。
私達は何気なく差し込むコンセントの向こう側を想像しなければなりません。
便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っているということに、
思いを馳せなければなりません。
原発は、その向こうにあるのです。


人類は地球に生きるただ一種類の生きものにすぎません。
自らの種族の未来を奪う生きものが、他にいるでしょうか。
私はこの地球という美しい星と調和した、まっとうな生きものとして生きたいです。
ささやかでもエネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、
豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
どうしたら、原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか、
誰にも明確な答えはわかりません。


できることは誰かが決めたことに従うのではなく、
一人ひとりが、ほんとうにほんとうに、本気で自分の頭で考え、
確かに目を見開き、自分が出来ることを決断し、
行動することだと思うのです。
一人ひとりにその力があることを思い出しましょう。
私達は誰でも変わる勇気を持っています。
奪われてきた自身を取り戻しましょう。

原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、
限りなく横に広がり、繋がり続けていくことが私達の力です。


たった今、隣りにいる人と、そっと手を繋いでみてください。
見つめあいお互いの辛さを聞きあいましょう。
涙と怒りを許しあいましょう。
今繋いでいるその手の温もりを、日本中に世界中に広げていきましょう。
私達一人ひとりの背負っていかなければならない荷物が、途方もなく重く
道のりがどんなに過酷であっても、目を逸らさずに支えあい、
かろやかに、ほがらかに、生き延びていきましょう。

 

ありがとうございました。


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(ハタノワタル)

 

 

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2011年

9月

20日

菊地洋一さん講演会・つづくくらしの勉強会

綾部・舞鶴や丹波のみなさんへ

10月4日(火)午後7時から里山ねっとあやべで、

元原発技術者・菊地洋一さんの講演会を行います。
以下、そのご案内です。
 

この講演会は、子々孫々に持続可能な社会を作るために、
これからいろいろ取り組んでゆきたいと企画しています《つづく くらしの 勉強会》の一環として行います。
綾部や舞鶴、近隣のお住まいの人達の思いを寄せ合いながら、
これからも定期的に長く続けてゆきたいと思います。

宮崎に住んでおられる菊地さんが、関西地区に来られる時を待っていましたら、
10月はじめには丹波に来られるとのことで、
今回のお話をお願いし、急な開催になりましたが、
10月4日に開催することになりました。平日夕方ですが、
よろしくお出かけください。


■元原発技術者・菊地洋一さんの講演会■
『原発をつくった私が、原発に反対する理由』

日時:2011年10月4日 19:00~(18:30開場)
場所:里山ねっとあやべ http://www.satoyama.gr.jp/
623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
tel:0773-47-0040

3.11の東日本大震災で起こった福島第一原発事故。
そこで奪われていったゆたかな農的なくらし。ゆたかな風土。
何故、あんな事故が起こってしまったの?
後からあとから様々な怖い情報が流れてくる(例えばメルトダウン) のはどうして???
本当はどんな事が起こっているの???
若狭の原発から約30キロ園内に入っている綾部や舞鶴は大丈夫なの???
高浜原発・大飯原発・美浜原発・敦賀原発は本当に安全なの??????
そんな、いろんな不安を元原発技師・菊地洋一さんに聞いて、
一緒に考える!!!!

◇ 菊地洋一(きくち よういち)
1941年岩手県釜石市生まれ。
1961年日大(短)卒業後、建築コンサルタントとして、様々な建築設計に携わる。
30代の7年間、アメリカの原発関連会社GEの原子力事業部極東東京支社企画工程管理スペシャリストとして東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わる。
各セクションの調整、日立、東芝、IHI、ゼネコン等のスケジュールチェック、アメリカ本社への現場報告書の作成。古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
1981年よりアブダビにての石油関連施設の建設(設計・施行管理)に従事。
50才より草花や昆虫等の写真を撮り始め、生命の尊さを感じてもらう写真展を全国で開催。
現在、3.11福島原発震災以後より脱原発を訴え各地にて講演中。宮崎県串間市に在住。

著書『原発をつくった私が、原発に反対する理由』(角川書店)

★当日、里山ねっとあやべ、幸喜山荘で菊地洋一さんの写真展も開催します★

■菊地さんのこと (綾部市 出口三平)■
菊地さんとお出会いしたのは20年ほど前、
50ccのバイクで全国を反原発行脚をされていたころでした。
それから何度も出会い、綾部にもよく来られていました。
誠実純真な方です。
そして優しく繊細。
旅先で撮影された自然の写真には心癒されます。
菊地さんの基本は、現場現実を誠実な狂わぬ目でキチンと見てゆく、
ということにあるようです。
その菊地さん、実は今回大事故を起こした福島第1原発、その第6号機の
現場の総責任者でした。
30数年前その仕事に打ち込むなかで、原発の具体的細部にわたる危険性を知り、
一緒に働く原発労働者の苦境も痛感、
どうしようもない業界の現実も知り、
紆余曲折、千万の思いを抱えて反原発への道に進まれました。
さらに地震国日本の活断層の上に無神経にも設置された原発を直視し、
今回の福島だけでなく浜岡も若狭も、
このままでは破局を迎えることになることを、
強い言葉で語られています。
根拠なしの「安全神話」やその場しのぎの言葉に目を閉ざすのではなく、
まじめに、子々孫々につないでゆける日本や地球のために、
菊地さんの厳しくそして優しい話を聞き、
私たちもつづく暮らしのために、
元気に勉強を進めてゆければと願っています。

★★★企画・運営・お問い合わせ★★★
小さなきもちプロジェクト・・・・090-7117-9068(水田)
原発なしで暮らしたい丹波の会・・090-7368-8789(出口)
舞鶴ピースプロジェクト・・・・・0773-82-1032 (村本)
ソフトエネルギー推進部


*つづくくらしの勉強会*では、
 持続可能なくらしってなんだろう?
 どのようなくらしをしていけばいいの?
 そんなことを一緒に考え、
 農業のこと 山のこと 水のこと 命のこと
 エネルギーのこと くらしやお金のこと
 国際的なことや家庭のことなど、
 ひとのわ、くらしのわ、環境のわ、こころのわのなかで
 深めてゆきたいと願っています。
(ハタノワタル)
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2011年

8月

23日

ご協力ありがとうございました

8月8日のブログでお伝えしました

「いわきのこどもと里山で夏休み!!」

(主催:いわきのこどもと里山で夏休み!!実行委員会)

4泊5日の小旅行(一時避難)のお手伝いを

三土市メンバーと小さなきもちプロジェクトのメンバーでさせていたいただいたのですが

多くの方から差し入れや、支援金を頂きました。

スイカに、メロン、有志のお手伝いや

手作り醤油や志賀郷で育てたお花(売り上げの全額を支援金!)

和紙や作品の提供(お土産として子ども達に持って帰っていただきました)

そして、活動支援金46,726円

皆さん、大変お世話になりました。

ありがとうございます。

活動支援金は「いわきのこどもと里山で夏休み!!実行委員会」さんにお渡しし

余ったお金は、今回来ていただいた「いわき育英舎」の人達に寄付します。

また、冬休み来ていただけるといいですね^^

 

 

前日、綾部の志賀郷にある三土市スタッフのお宅で合宿

みんなで料理作ったり、さんざん騒いだのち消灯。

(男子は消灯後、男の会話(笑)で盛り上がっていたそうです)

三土市の当日はトントン馬車でお出迎えをし

みんなでのんびり志賀郷ツアーをしながら会場へ

三土市券でのんびり市を楽しんで頂きました!

 

会場には、前日にもメロンや差し入れを頂いていた綾部市長・山崎善也さんや

府議会議員の四方源太郎さん、市議会議員の相根一雄さんも駆けつけてくれて

関心の高さを実感したと共に

このような活動の意義をシェアーできたのではないかと思います。

 

子ども達は笑顔いっぱいで志賀郷を堪能していたのですが

はじめっから、彼らは元気いっぱいで

本来、子どもってこうだよな~って思いました。

それを閉じ込めている大人社会の悲しさ

原発の恐ろしさ、事故の惨さを改めて実感。

福島の原発事故では、もし仮に津波が来なかったとしても

地震で冷却機能が破壊され

メルトダウンは避けられなかったとの見方だそうで

地震国日本の原発の危険性をきちんと学習し

一刻も早く、すべての原発の停止と

新しいエネルギーへシフトチェンジを実現していきたいですね。

これに関しては、誰も未来を作る子ども達の前では原発政策を進める言い訳はできないでしょう。

 

そんな中、泊原発再稼動は本当に残念です。

何を考えているのでしょう?

福島原発事故以降、世界で一番最初に再稼動した原発は日本の泊原発。

 

 

とにかく、今日までの合宿ですが

いわきの子ども達は放射性物質のことを気にせず過ごせました

という意見を聞き

皆、ほっとしています!

 

また来てや~(三土市スタッフ一同!)

 

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

8月

08日

福島から一時避難

福島やその近県に住む方々は毎日被爆し続けている。

年齢が高い方ならまだしも

細胞が活発に成長している子ども達や胎児

これから赤ちゃんを産む女性には

今後、放射性物質の影響が懸念されています。

 

日々の暮らしから、放射性物質からほんの少しでも解放され

リセットできる時間を持つことは、精神的にも、肉体的にも良く

実際、チェルノブイリで今尚続く放射能障害を少しでも緩和しようと

日本でも、子どもたちをこちらに呼んで、キャンプをして

楽しく遊ぶ時間を持つ活動をしている方もいます。

(チェルノブイリへのかけはし http://www.kakehashi.or.jp/ )

 

 

時間のある方はこちらも見てください。

先日、行われた衆議院厚生労働委員会での児玉龍彦氏の訴え

http://www.dailymotion.com/video/xk7z43_yyyyyyyyyyyy-yyyyy_news#from=embediframe&start=0

 

 

 

 

美山の松尾さんより、福島の子どもたちを受け入れたいと申し出があり

志賀郷@あやべの三土市メンバーと小さなきもちプロジェクトで

あやべで一日過ごしていただこうと活動を開始しました。

 

受け入れる子ども達は「いわき育英舎」の方々で

主催は「いわきのこどもと里山で夏休み!!実行委員会(代表 松尾圭子)。」

 

美山で遊んだのち、志賀郷に移動してきてもらい

古民家で一晩のんびりしてから

三土市と若杉友子さんの料理教室を堪能してもらう計画です。

 

つきましては、福島から京都北部までの交通費や、滞在費等々

計画していた予算をかなりオーバーしそうなので

この計画に関して、募金活動を行うことを決定しました。

今日、三土市の榊原さんやいい満たちが各新聞社や市役所に行き

募金を呼びかけると共に

このような、活動の重要性を訴えています。

 

もし、この活動に賛同していただける方がいましたら

下記「小さなきもちプロジェクト」の口座に募金をお願いします。

 

ゆうちょ銀行 

記号 14410

番号 38617391

ハタノワタル

 

尚、予算を超えた募金分に関しては、いわき育英舎さんに全額寄付します。

また、一時避難等に使っていただく資金にでもなればと思います。

 

 

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

8月

06日

野菜届けたいなぁ

おはようございます。

あっという間に夏休みに入っていました。

 

しかも、すでに真ん中くらい・・・・。

 

ちょっと焦りますね

 

 

 

twitterでよく目にするのが

関東では食べれる野菜かどうかが分かりにくく

苦しんでいる方が多いということ。

その多くの方が、子どもを持つお母さん達で

なんとなく、生活の上で放射性物質の認識の差が

そうやって苦しめているのではないかな?

と察します。

 

そんな方々に、綾部の野菜を届けれないかな?

 

最近は、そのような活動にシフトが変わっています。

東日本の方々、しばしお待ちを!!

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

6月

15日

本のコロモ展

久しぶりの日記です。

 

3月~5月頭まで震災のこと、原発のことで走り回っていたので

仕事が溜まっていました。

しばらく、仕事、仕事。

体力はつけておかないとですね。

 

日記を書いていない間にも

志賀郷田舎手作り三土市の代表の井上吉夫さんが

僕達が行った漁村に

毎月、お米を120キロづつ送り続けていて

漁村と井上吉夫さんの交流がはじまってたり

(ほんまに吉夫さん、男前やわ~)

阪神淡路大震災で被災した人たちが

ほっこりタイムという団体を立ち上げ

被災地に手作りのおやつを届けるお手伝いをしたり

個人的にも、物資を届けたり

募金活動をしたりと

バタバタしていました。

 

 

今日は展覧会のお知らせです。

ワークショップでは、「ことばのかけらで詩をつくろう」と題して

文案家の二階堂薫さんに来ていただき

いまの時代にあった言葉をつむいで

詩をつくっていただきます。

 

・・・以下展覧会情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


去年に引き続き「本のコロモ展」
略して本コロ!

今年も“うつわ志zuki”さんで開催します!

2011年6月17日(金)~25日(土)11:00-18:00
at うつわ志zuki
http://www.eonet.ne.jp/~shizuki/


紙、型染、ハンコ、革・・・
素材も形もそれぞれに、6人の作家の制作によるブックカバーを展示販売します。
また、彼らが日常的につくっているカバンや財布m和紙、オブジェや絵画など、
個々の作品も展示されます。
やさしいコトバのイベントも。
こころが和む出会いがありますように・・・・・


■島谷美紗子(紙・布モノ)
 紙や布と会話しながらつくる、ほのぼのグラフィックデザイナー。

■関美穂子(型染め)
 型染めの手法で和紙や布を染色。絵本の挿絵や雑貨の図案、浴衣なども制作。

■高瀬きぼりお(絵、革雑貨)
 生まれた海の近くで魚を食べた画家は旅行した。そして革もいじります。

■ハタノワタル(和紙)
 絵も描く、畑も耕す、空間もつくる、デザインもする、そんな和紙職人。

■ぺブル印房(印、針金のオブジェ)
 和紙と針金で遊ぶことにはまってしまった、ハンコ屋。

■ZUT(革)
 「志zuki」店主。店番しながらコンコンカンカン作っています。


★WORKSHOP「ことばのかけらで詩をつくろう」
ピンチに遭遇した大切なだれかに、
あるいは自分にかけてあげたい
おまじないや1行メッセージを書いて、
ボックスに投函してください。
最終日に、集まったことばをみんなで味わい、
作詩するワークショップを開催します。

6月25日(土)18:00-20:00
[リーダー] コピーライター、文案業・・・二階堂薫
[持ち物]  お気に入りの筆記用具




なんとなく、ココロ安らぐ本のコロモ展
ちょっと、あたたかい。

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

5月

05日

田植え

志賀郷@あやべのゴールデンウィークは

村の人口が増え

あちらこちらで、田植えがはじまります。

 

僕も10年ほど前からはじめている

田植えのお手伝いにかり出され

2日から田んぼに入っています。

 

我が家のトイレには小野 竹喬の田植えの絵のポストカードを飾っているのですが

同じような風景が目の前に広がっていることに

何となく安心感があり

また同じように季節を迎えれる喜びを感じていました。

絵画というものは意識をある一定のレベルに

常に引き返してくれるものとして

重要な意味を持つものと改めて感じました。

 

 

田んぼに向かい

機械で植残した部分に一本一本苗を植えていく作業をしていると

いつも考えが走馬灯のように流れていきます。

時折、受身になり自分の周りで起こっている事象に

心奪われたり

今思っているイメージや考えに答えを求めたり・・・。

 

 

 

今日は原発の事故によって

土地を奪われた人たちのことを考えていました。

 

 

今、僕がお手伝いに行っている家庭には

障害を持つ人がいて

毎年仕事を一緒にさせてもらっています。

障害者の彼にもきちんと働く場所、

休む場所があり、

働いている者同士、同じ時間が流れてる。

 

なんとなく地域のすべての人が田んぼという場が存在することによって

仕事というチャンスを与えられているようで

百姓という仕事の懐の深さに改めて気づかされました。

 

でも、今の福島の放射性物質による被害を受けた土地はどうだろう?

 

もし仮に被害を受けた方が

他の場所で新たな仕事を見つけ

生活していくとして

どれだけの人が安心した暮らしを得ることができるだろうか?

何人の人が社会に入ることができなくなるのでしょうか?

 

 

・・・・。

 

 

田んぼの仕事にはあらゆる人や生きものが出入りする自由が与えられている。

福島の放射性物質に被害のあった田んぼには自由が与えられない。

そこでしか生きれない人はどこに行く?

一方通行の仕事

上と下をつくる仕事

生きるって意味を考えたいし、

仕事というものを考えたい。

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

5月

02日

舞鶴でも勉強会、座談会

いろんなところで不安が広がっていたり
情報過多で苦しい思いをしている人がいます。
みんなで思いをシェアすることで
ちょっとした明るい希望が見えてきたり・・・。

たいしたボランティアをして訳ではないけど
何度か報告会をするうちに見えてきた
ここでの課題と
ここでのネットワーク

また、皆さんでしゃべる場が持つことができそうです。


舞鶴のピースプロジェクトさんよりお誘い頂きました!!


・・・以下転送です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「安全で明るい未来は?」
    みんなでよれば文殊の知恵

日時:平成23年5月10日(火)PM6:00~
場所:由良川学園2階大広間・舞鶴市八田962 tel/0773-82-1920

第一部 東北関東大震災被災地へ支援活動の報告会
    小さなきもちプロジェクト 水田裕之・ハタノワタル
    http://chiisanakimochi.jimdo.com/
第2部 福島原発事故の真相と近くにある福井の原発の現状と安全性
    -今できることを話し合おう-
    松下照幸
     福井県美浜町在住
     自然体験スペースどんぐり倶楽部主宰
     自然エネルギー研究家
     脱原発団体若狭連帯行動ネットワークの中核として活動中
     美浜町議会議員二期

会場ではおいしいおにぎりやお茶、珈琲などの販売もあります。
講師の方へののカンパとさせて頂きます。
皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。

お問合せ先 舞鶴ピースプロジェクト tel・0773-82-1032(村本)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

4月

27日

「わとわのまじわるところ」無事終了しました

昨日はたくさんの人(100人程度)に来ていただきました。

来ていただいた方々、リーダー、サブリーダーをお願いした方々

どうも、ありがとうございました。


このタイミングで意見交換の場がもてたことは
よかったと思う。

情報化社会となり、個人の領域まで余剰な情報が入り込み
一見、個という存在が守られているように見えるけど
実は、大きな力に動かされ、
個というものが失われつつあるのではないか?
本当の意味、個というものが認められるのは
対話の中からかも・・・。
そんな思いで最近の活動をしています。

あやべは原発から10キロ~30キロ圏内に位置し
今の福島の状況を見ていると
明日は我が身という思いもあり、
やはり、原発に対する意識は高く
昨日もほぼ、そんな話で座談会が進んでいたようでした。

福井に隣接するあやべで行えることは
隣の県、隣の市という考えではなく
お隣さんとして、もっと一緒に考えていく必要を感じ
そんな方が多く集まっていたように感じます。
友達が高浜で行っている「青の里プロジェクト」とも
連携をとって行きたいなと考えたり・・・。

市長への要望としては
これから、原発の勉強会を綾部市レベルで行えないか?
ということで
それに関しては、当然前向きに取り組んでいく必要を感じ
推進派と脱原発派の両方のことを学ぶ必要があり
綾部市としては今稼動している原発の安全性をより確かなものにしていくよう要求していくとともに
それに変わるエネルギーの推進や学習もしていきたいということ。
とても分かりやすい言葉で、まっすぐ自分の立場でものを言っておられて
「頼りになるぜ~、市長!!」
って正直おもいました。
市長の挨拶で引用していたマザーテレサの言葉
「やさしさの反対は憎悪とか怒りではなく、無関心」
と言う言葉が、今、ずしんと腹の中に響いています。



今回本当に多くの方にカンパを頂きました。
個人的な募金というのは、なかなか高額な金額を寄付するということができませんが
こういう形でお金が集まり
こういう形で、意見交換の場が持て
こういう形で、支援ができるというのは
今回開催した「わとわのまじわるところ」はとても意味深く
これから、多くの地域で開催してほしいことと思います。
今回集まったカンパは経費を除いた全額を
今後、小さなきもちプロジェクトを通じて、
被災地に行こうとしている人に交通費として支援して行きます。
現地での活動が円滑に行われ
また新しい情報を持って帰ってきたときに
報告会という形で座談会ができれば・・・。
いい循環を作っていければと思います。





最後に今回、三土市を中心に、あやべに来て知り合った方々に
参加を呼びかけました。
「この人、こんなに熱かったんや~」
「この人、成長したな~」
とかいろいろ発見があり、楽しかったし
いい人とめぐり合わせてくれてくれてることに感謝しています。
原子力のことを考えると確かに利権の問題や
人の嫌な部分を見ているようで、気も沈みがちになりますが
もっと大きな力で人と人がめぐり合わせていただいていることに
とても感動をしました。


以下のアドレスは座談会の全体会の様子の記録です。
途中開始10分~30分頃まで休憩を挟みますが
市長の話、各リーダーの話は必見です
今、政府や、専門家、マスコミの情報ばかりが目に付きますが
民間の意見が僕達には大切ではないでしょうか?
どうぞ、ご覧下さい。
http://www.ustream.tv/recorded/14287938

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

4月

26日

わとわのまじわるところ・ネット中継します

個人的にいっつもお世話になっているITワークスの長岡さんに

「わとわのまじわるところ」のネット中継をお願いしたところ

昨日、一昨日と準備をしてくれて

ようやく、配信の準備が出来ました!!

どうも、ありがとうございます。

 

 

てなわけで、「わとわのまじわるところ」ネット中継です。

アドレスは以下のとおり

http://www.ustream.tv/channel/satoyamanetayabe001

検索方法は上をクリックしていただくか

USTREAMのホームページ http://www.ustream.tv で
「satoyamanetayabe」
と検索してください。

 

 

プログラムは

PM6:00~・被災地ボランティアの報告会(小さなきもちプロジェクト)
PM7:00~・綾部市長・山崎善也氏を囲んでグループ座談会

PM9:00~・全体で座談会

です。

 

お子様がいる家庭の人は早く帰らなくてはいけません。

全体の座談会を見れない人にも是非見てもらいたい思いと

綾部の雰囲気を伝えたい思いでUSTREAM配信を計画しました。

今後の記録にもなるしね。

 

 

皆様、よかったら覗いてください。

つぶやきもオッケイです!!

拡散もお願いします。

 

 

 

 

(ハタノワタル)

 

 

 

 

 

 

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2011年

4月

23日

チラシができました

「わとわのまじわるところ」チラシできました!!

 

 

「小さなきもち」を汲み取ることは

公共性に新しい可能性をもたらす。

もしくは、小さな意見を汲み取る場を作ることが公共ということではないかな?

 

 皆がしゃべれる場を作りたい。

そんな思いで、座談会!!

 

社会を否定するのではない

社会を創るんだよ~

 

っと、ちょっと大きなこと言ってみよう

(スイマセン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

4月

20日

わとわのまじわるところ

「小さなきもちプロジェクト」からのお誘いです。

 

「わとわのまじわるところ」4月26日(火)PM6:00~
場所:里山ねっとあやべ・幸喜山荘
   http://www.satoyama.gr.jp/
料金:カンパ制(会場使用料・プロジェクター使用料等のカンパをお願いします)

 

東北関東大震災の報告会と綾部市長を交えて座談会をします。
昨日決定したことなので詳細はまだまだ詰めなくてはいけませんが
日もあまり無いということで、
とりあえずまとまっていることのご報告!

 

第一部:被災地ボランティアの報告会(小さなきもちプロジェクト)
 

第2部:綾部市長・山崎善也氏を囲んで座談会

各グループに分かれてみんなが言葉を出せるようにします。

  ■グループリーダー(予定)

   朝倉 聡(里山ねっと事務局次長)

   井上吉夫(三土市代表・かかりつけ米農家)

   今井久美子(アーティスト・舞鶴市より)

   岡垣美樹(綾部市秘書広報課)

   金田克彦(大」建築代表・大工のきんちゃん)

   木村弓子(あやべ作業所職員)

   斎藤典加(きらり上林代表)

   塩見直紀(半農半X代表)

   高橋輝(綾部市市議会議員)

   広池孝之(京都生協)
   (50音順)


 

会場内には、あやべ作業所のあやぼうろをご用意しています。そばの種まきから作るあやぼうろをつまみながら、座談会。

また、お腹がすいた方には、小さなきもちプロジェクトの水田家の食卓と土恋処農園(ドッコイショノウエン)のおにぎりの販売もあります。

 

 

 

三土市の有志3人で被災地へボランティア活動に行ってきました。
何か自分達にできることは無いかと
「小さなきもちプロジェクト」を立ち上げました。
震災ボランティアの報告会をする中で
今は自分の思いをひとりでかかえてないで
みんなで共有する時期ということを感じました。
みんな、少し不安。
何をすればわからないと少し不安。
福井の高浜・大飯原発が近くて少し不安。
こんな時だから、しゃべり場を作ろう!
皆の意見を聞いてみよう!

詰まっている言葉をはきだしていこう
コミュニケーションが新しい自分を発見したり
自分以外考えを共有できたり・・・。

 
皆さん参加してくださいね。
どんな方でもけっこうです。
綾部以外の方でも大丈夫です。
より多くの方の意見を聞くことによって
新しい暮らしの形が見えてくればと思います。

 

 

 

お問い合わせ窓口
「小さなきもちプロジェクト」 http://chiisanakimochi.jimdo.com/
代表:ハタノワタル
京都府綾部市篠田町
090-1892-9983

 

 

 

 

 

 

 

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