本のコロモ展

久しぶりの日記です。

 

3月~5月頭まで震災のこと、原発のことで走り回っていたので

仕事が溜まっていました。

しばらく、仕事、仕事。

体力はつけておかないとですね。

 

日記を書いていない間にも

志賀郷田舎手作り三土市の代表の井上吉夫さんが

僕達が行った漁村に

毎月、お米を120キロづつ送り続けていて

漁村と井上吉夫さんの交流がはじまってたり

(ほんまに吉夫さん、男前やわ~)

阪神淡路大震災で被災した人たちが

ほっこりタイムという団体を立ち上げ

被災地に手作りのおやつを届けるお手伝いをしたり

個人的にも、物資を届けたり

募金活動をしたりと

バタバタしていました。

 

 

今日は展覧会のお知らせです。

ワークショップでは、「ことばのかけらで詩をつくろう」と題して

文案家の二階堂薫さんに来ていただき

いまの時代にあった言葉をつむいで

詩をつくっていただきます。

 

・・・以下展覧会情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


去年に引き続き「本のコロモ展」
略して本コロ!

今年も“うつわ志zuki”さんで開催します!

2011年6月17日(金)~25日(土)11:00-18:00
at うつわ志zuki
http://www.eonet.ne.jp/~shizuki/


紙、型染、ハンコ、革・・・
素材も形もそれぞれに、6人の作家の制作によるブックカバーを展示販売します。
また、彼らが日常的につくっているカバンや財布m和紙、オブジェや絵画など、
個々の作品も展示されます。
やさしいコトバのイベントも。
こころが和む出会いがありますように・・・・・


■島谷美紗子(紙・布モノ)
 紙や布と会話しながらつくる、ほのぼのグラフィックデザイナー。

■関美穂子(型染め)
 型染めの手法で和紙や布を染色。絵本の挿絵や雑貨の図案、浴衣なども制作。

■高瀬きぼりお(絵、革雑貨)
 生まれた海の近くで魚を食べた画家は旅行した。そして革もいじります。

■ハタノワタル(和紙)
 絵も描く、畑も耕す、空間もつくる、デザインもする、そんな和紙職人。

■ぺブル印房(印、針金のオブジェ)
 和紙と針金で遊ぶことにはまってしまった、ハンコ屋。

■ZUT(革)
 「志zuki」店主。店番しながらコンコンカンカン作っています。


★WORKSHOP「ことばのかけらで詩をつくろう」
ピンチに遭遇した大切なだれかに、
あるいは自分にかけてあげたい
おまじないや1行メッセージを書いて、
ボックスに投函してください。
最終日に、集まったことばをみんなで味わい、
作詩するワークショップを開催します。

6月25日(土)18:00-20:00
[リーダー] コピーライター、文案業・・・二階堂薫
[持ち物]  お気に入りの筆記用具




なんとなく、ココロ安らぐ本のコロモ展
ちょっと、あたたかい。

 

 

 

(ハタノワタル)